スカジャンはなくなることのない文化です

私は若い頃スカジャンを着ている人がカッコイイと思っていました。地味な性格でし、お金もあまりなかったのですが、思いきって一枚買ってみたのですが、周りからの評判もよく私なりに気分が高揚したのを覚えております。

それからはスカジャン好んで着るようになり、少し地味なタイプを選んで購入していましたが年齢とともに着る機会が減っていったのはしょうがないです。
趣味でバイクに乗っておりますが、スカジャンを着ると若々しく見えるのでヘルメットを取った時のギャップはかなりあります。体型も今は太り気味ですが体型をカバーできるのはスカジャンだからだと思います。同年代の人から見ると羨ましく思う人もいるのではないでしょうか。
同じバイク仲間でもスカジャンを着ている人はアメリカンバイクを乗っている人などに多くかっこ良いです。

今でも若い人がスカジャンをかっこよく着こなしているのを見ると、いつまでも無くならない文化なのではないでしょうか。

スカジャンの魅力とは

スカジャンでまず目に付くのが刺繍です。定番は龍、鷲、虎です。その他にも富士山、日本地図、浮世絵風、蝶、ドクロなどさまざまなものがあります。
たくさんの種類があるので選ぶ楽しみがあります。他の人が持っていないものを着ようとか、珍しいものにしようなど、いろんな選択肢があります。
刺繍の仕方もさまざまで、背中に大きく刺繍されていたり、胸元にワンポイントだったり、派手なものシンプルなものなどがあります。
刺繍の他に特徴的なのが色です。赤、ゴールド、黄色、青、ピンク、黒など豊富な種類の色があります。デザインがよい服があっても気に入った色がないことがありませんか。スカジャンはカラーバリエーションが豊富なので、お気に入りの色が見つかるはずです。光沢があって目立つ色が多いです。
スカジャンは着こなし方を選びません。ジーンズ、スカート、カーゴパンツなどどんなボトムとも合うし、インナーを変えてさまざまな着こなしができます。
いろんな楽しみ方ができるのがスカジャンの魅力です。